うなぎ屋さんレポート

江東区

亀戸天神参道 八べえ ~新作〈鰻つけ麺〉は百点鰻点~

亀戸天神参道の活鰻・天ぷら・活魚『八べえ』さんは、ブランド養殖鰻「坂東太郎」や希少価値のある「青うなぎ」をいただける鰻専門店としてうなぎ好きをウナらせる店である。このところは、鰻エキス100%の〈うなぎラーメン〉でもメディアに取り上げられ、...
豊島区

池袋 うな達 ~お得なランチはおふくろの味~

池袋駅東口からサンシャイン60通り方面へ徒歩5分ほど、懐かしさがこみ上げる暖簾をくぐる。ドアを開け、階段を降りると、昭和へタイムスリップしたかのような空間へいざなわれる。気さくで元気の良い女将さんの「いらっしゃいませ。」の声を受けて、カウン...
中央区

宗右衛門町 菱富 ~江戸焼うなぎの老舗でお弁当~

大阪に滞在していると知った名古屋の友人からLINEが入った。「もし、時間に余裕があれば宗右衛門町の『江戸焼うなぎ 菱富』さんへ行ってみてください^^」ちょうど、心斎橋から難波へ向かっているときのことだった。スマホでググると創業明治中頃。食通...
中央区

阿み彦 ~優しい老舗の鰻~

東京のうなぎ好きの友人から「大阪へ行くなら ちょー老舗の『阿み彦』さんも外せないですよ♪」とLINEが入っていた。『阿み彦』の歴史を調べると今をさかのぼること380年近く前の寛永年間に大阪・綱島にて初代が川魚商を始めたのがその始まりというこ...
中央区

本家柴藤 ~暴れん坊将軍の時代から~

昨日は、織田作之助の『夫婦善哉』に登場する『出雲屋』の系譜を引き継ぐ船場の『いずもや』さんへお邪魔した。『夫婦善哉』の中で主人公の柳吉と蝶子が、うなぎを食べた後に春団治の落語を楽しむ場面が出てくる。春団治の落語といえば、上方落語「うなぎや」...
中央区

炭火焼寝床 ~ナニワ鰻優道~

この日は、夕方からテレビ番組の収録をして、大阪泊。収録が何時に終わるかが不明なため、あらかじめ夜遅くまで営業しているうなぎ屋さんを検索する。すると「関西では珍しいうなぎの炭火焼が堪能できます!」というお店がヒットした。店名は『炭火焼寝床』地...
中央区

いづもや 船場 ~上定食で鰻福~

『いづもや』は、1876年(明治9年)の創業。当時は、出雲の天然うなぎを大阪へ直送していたので、屋号を『いづもや』としたという。うなぎは万葉の昔から、栄養価が高く、貴重なものとして扱われていた鰻を〈十銭まむし〉として大衆に広めたのが『いづも...
豊島区

東長崎 今日が丑の日 ~今日も丑の日(≧▽≦)~ 

いわゆる関西風鰻の地域では〈うなぎ串焼き〉の文化がないようだ。腹開き、地焼きなので、ことヒレは引かずに焼き切ってしまうから出ようがない。という訳で名古屋から上京した友人が、うな串初体験に『今日が丑の日』へ行くというので、カミさんと便乗させて...
松戸市

松戸・みのり台 うなぎ割烹 にし村 ~気鋭の鰻職人の店がオープン~

2017年6月13日 新京成線・みのり台駅(千葉県松戸市)近くに『うなぎ割烹 にし村』がグランドオープンした。オープン翌日の6月14日 ランチタイムに予約をして、伺った。新京成線・みのり台駅の改札を出て、南へ進み、最初の信号機のある交差点を...
牛久市

牛久 う奈ぎ道場同源亭 ~素敵なお庭を愛でながらいただく至高の焼きに大鰻足~

『う奈ぎ道場』道場主・鹿野雄二さんと【うなぎ大好きドットコム】は、ネットを通じて10年以上交流させていただいている。しかし、『う奈ぎ道場』本店は、我が家から程近い北松戸にあるので、いつでも行けると中々伺えずにいた。すると先月(2017年5月...
スポンサーリンク