東京都

足立区

千住オリオン通り まじ満 ~うな丼~

北千住のスタジオでインターネット放送局『Cwave』の番組にゲストとして呼んでいただいた。強風で常磐線に遅延が出ているというので早めの電車に乗る。ところが思いの外、北千住に早く着いてしまった。スタジオ入りまで時間があるのでうなぎ屋さんへ行く...
台東区

入谷鬼子母神門前のだや ~祝・移転再開業4周年~

世間的には、2月14日といえばセント・バレンタインデーになるだろう。しかしながら、東京下町の好鰻家の間では『入谷鬼子母神門前のだや』の移転再開業記念日なのだ。以前「下谷の3つのうなぎ屋さんの話」でも記したが、『のだや』は台東区根岸にあった。...
中央区

宮川築地本廛 〜鰻神様のお導き〜

幕末から明治の初期までは深川・富岡八幡前に『宮川』という鰻屋あったという。「維新前に深川八幡前の川岸端に鰻屋があつた。表通りには長い竹樟の先へ紺地に白く染め抜いた『田川』と云ふ『のぼり』がたてゝあつた。木場の人達は、松本や平清の酒後好い気持...
北区

御代の台仲通り うな和 ~ザ・街のうなぎ屋さん~

JR埼京線・板橋駅周辺は、板橋区、豊島区、北区の境が入り組んでいる。その理由は旧加賀藩江戸下屋敷跡が区境になったかららしい。板橋駅東口は別名・滝野川口というように出口を出ると北区滝野川になる。東口ロータリーの向こうには新選組隊長・近藤勇の墓...
練馬区

練馬 桜台 はせ川 ~熟練の職人が焼く鰻~

練馬区のうなぎ屋さんを検索していると綺麗な焼き色の蒲焼を出している店がいくつかあった。そのひとつが『はせ川』住所は練馬区桜台6丁目17-9地図で場所を確認すると東京メトロ有楽町線・桜台駅、西武池袋線・桜台駅、都営大江戸線・豊島園駅のほぼ真ん...
板橋区

志村坂上 うなぎ鮒与 ~群を抜く香ばしさ~

数週間前からうなぎ大好きドットコムの主要コンテンツ【うなぎ屋さんレポート】をサムネイル画像表示にカスタマイズしていた。〔東京都のうなぎ屋さん〕を整理していると板橋区、練馬区のうなぎ屋さんに伺うと東京都23区は最低1店は訪問していることに気が...
練馬区

練馬谷原 うなぎん

目白通りを関越自動車道・東京外環自動車道の大泉インターチェンジ方面へ向かい、環八通りとの交差点・練馬中央陸橋と笹目通りとの交差する谷原交差点との間に『うなぎん』がある。ここには『うなぎん』を経営する(株)第一川崎屋の店舗である『桃太郎すし』...
足立区

北千住 うなぎ すぎ田 ~DEEPな街のDEEPな鰻屋~

今夜は北千住で“ぶらり”ならぬ“にょろり”千住の歴史をおさらいしてみる。千住宿は、武蔵国足立郡・豊島郡の荒川(現隅田川)曲流部で海抜2メートル前後の沖積低地上、荒川に架けられた千住大橋沿い、隅田川両岸に設置され、南北に延びる奥州街道・日光街...
葛飾区

亀有 鮒眞 ~寒の土用の丑の日を明日に控えて~

土用とは、土旺用事(どおうようじ)の略。土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思うが、土用は各季節にあるのだ。陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、土を各季節の終わりの18日間に当てはめた。つまり、立春、立夏、立秋、立冬...
台東区

池之端 龜屋一睡亭 ~交流会でのひと時~

経営者や経営者を目指す方々の交流会があり、主催者と懇意にしているので私たち夫婦もお招きいただいた。上野・不忍池の畔にある『龜屋一睡亭』さんが会場。『龜屋一睡亭』さんは、江戸時代から続く最中の皮を造る和菓子屋さんから1950年に料理店に転業し...
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