東京都

荒川区

南千住 尾花

しばらくご無沙汰だったので2004年の鰻納めは「尾花」にすることにした。夏に行った方から尾花の暖簾の天然うなぎの天然の文字が消えていたと聞いたが今日は紺地に白抜きの暖簾にはしっかりと天然うなぎと染め抜かれていた。今日が年内最終営業なので伝統...
葛飾区

柴又 川甚

フーテンの寅のふるさと、葛飾柴又の帝釈天から江戸川へ向うと4階建てのビルに突き当たる。そこが「川甚」です。お店のパンフレットによりますと「百年の暖簾をつヾる筆の跡」とあり、百年の伝統を誇り、夏目漱石、谷崎潤一郎などの作品にもお店の名前が登場...
文京区

江戸川橋 はし本

「東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅」4番出口を出て、目白通りを飯田橋方面に進み、石切橋交差点で神田川を渡り、右に曲がると趣のある二階建ての木造の建物が見えます。そこが1835年創業の「はし本」です。玄関を入ると左側には二階のお座敷に通じる階段...
杉並区

荻窪 安斎

「安斎」は、予約制とはこうあるべきかと思わせるお店です。予約の電話のときに「時間に遅れないで下さい。」と念を押されるが、予約時間に合わせてきちっとした仕事をしているからである。予約時間の数分前に到着すると、テーブルには箸と白焼きで使うであろ...
千代田区

有楽町 炙一徹

下利根川産の天然鰻を目指した特別養殖うなぎ「うなぎ坂東太郎」を開発した忠平株式会社の直営店です。「うなぎ坂東太郎」やこのお店のことを小学館ビッグコミックに連載中の「築地魚河岸三代目」の10巻・希望のウナギで知った方も多いのではないでしょうか...
新宿区

神楽坂 たつみや

神楽坂を歩いていると肌で粋な町というものを感じられるような気がします。そんな神楽坂で、大きな肉まんで有名な中華「五十番」の脇の路地、通称「本多横丁」にある昭和の香りがするうなぎ屋さんがこのお店です。表の戸を開けると向かって左側にテーブル席が...
港区

麻布飯倉 五代目 野田岩

雰囲気が抜群に良いですね。中居さんたちもすごく丁寧でかつ品があり、さすが160年続く老舗だなと感じ入ってしまいます。まず、お通し三種です。鰻の煮こごりと枝豆にお刺身です。お通しというには、豪華です。これだけで日本酒1合はいけます(笑)しかし...
新宿区

新宿 思い出横丁 カブト

新宿西口大ガードからすぐ近く、思い出横丁というディープな一角で最もディープなお店がここでしょう。多分、鰻の脂が染み付いたと思われるこの店のシンボル的なランプの下で1932年生まれのご主人が、紀州備長炭で焼く鰻の串焼きは、名だたる名店とは違っ...
新宿区

新宿 勝三

料理評論家と一味も二味も違うレストランガイドブックを著しているY.T氏がネットや夕刊紙の連載の中で推薦していたお店。ランチタイムにうな重を頂いて来ました。調理場を囲むようなL字型のカウンターのみで、8名も座れば満席でしょう。ご主人が調理して...
文京区

江戸川橋 石ばし

「東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅」4番出口を出て、目白通りを飯田橋方面に進みます。首都高速5号線と神田川が並行して走り、印刷会社や製本会社のビルが並びとても殺風景ですから神田川に架かる橋の名前でも見てみましょう。「石切橋」を見つけたらもう少...
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